【ブツエビ】メバルのエビ撒き釣りに初挑戦!【撒きます】

アイキャッチ エサ釣り

メバルのエビ撒き釣りのお話の続きです。

先日の記事で、エビ撒き釣りに使う道具の準備はできましたので、今回はいよいよ実釣です。

(本記事は、Yahoo!ブログ「迷走釣り日記」に投稿していた記事を再編したものです。2019年末で同サービスが終了するにあたって、こちらのブログに避難させてきたものになります。)

ブツエビを買う

まずはブツエビを買いに行きます。
例のごとく近所にある釣具のポイントで買います。

活きエサBAGを持って店員さんを捕まえ、「ブツエビ一杯下さい」と伝えます。

するとまずエビ水槽の水を活きエサBAGに入れてくれます。

それから網で水槽の中のエビを掬って升に入れるのですが、これが予想外のエビの量でビックリ。
ものすごい数のエビです。
升一杯のエビってこんなに多いの?

活きエサBAGの中をみるとエビだらけ。
はたしてこんなに使いきれるんだろうか?

何はともあれエサは手に入れたので水をこぼさないように注意しながら釣り場へGOです。

釣り場にて

釣り場は岩見漁港の堤防にしました。
時間は午前10時頃だったと思います。

現地に着いてみると割と風がきつい。

竿とクーラーボックスと釣り道具箱と活きエサBAGを抱えて堤防の先端まで移動しますが、活きエサBAGの水が結構重いです。

堤防の先端で荷物を下ろしますが、その時ちょっとヒヤリとしたことが。
竿を置いたとたん、竿が風でコロコロコロコロ

ヤバっ!とすぐに竿を押さえて事なきを得ましたが、そのまま海へポチャンしてたら、新品の竿を一度も伸ばす事なくサヨウナラするとこでした。
アブナイアブナイ。

その新品の竿を伸ばし、仕掛けをセットして準備完了です。
6mの竿は初めて持ったけどやっぱり長い。

上手く扱えるかどうか。

釣り開始

活きエサBAGからエビを掬い、針に付けます。
シッポにチョン掛けです。

さて記念すべき第1投を送り込みます。
テトラの向こう側にポチャ。

スイッとウキが立つも、波風が強くていまひとつウキの動きがわかりにくい。

そしてしばらく待ってもアタリはありません。

とそこで思い出します。

おおそうだ、エビを撒くんだった。

エビを何匹か手に取り、えいやっと投げます。

しかし無情にもエビたちは風に流されてあらぬ方向へと飛び散るのみ。
何度か繰り返すも上手くポイントへ届きません。

手で投げるのは無理があるようです。
これはちゃんと撒くためには柄杓がいるなと思い、エビ撒きするのは諦めました。

その後、やはりアタリは一向に無く、それどころか根掛かりでハリスが切れたのを直す為に竿を置いたら、また風で転がって海へ落ちそうになったり、風でこんがらかった仕掛けを直したりと、ただひたすら落ち着きのない状況が続きます。

ゆっくりのんびりと浮き釣りをしたいのに、もはや釣りをしに来てるのか、仕掛け直しをしに来てるのかよく分からん状態でした。

なんというか常にわちゃわちゃしてる感じ。

何度目かの根掛かりで心が折れ、大量のエビを抱えたまま帰宅する事にしました。

という事で、のべ竿による初のメバル釣りは撃沈でした。

活きエサBAGの問題点

さて撃沈して帰ったはいいが、大量に残ったエビをどうするかが問題です。

ただ、釣りしてる途中でふと思ったのですが、網で掬っても、掬うたびに網に入ってくるエビの量がだんだん減ってきてる気がしてました。

まあ使ってるんだから減るよなと思うようにしてましたが、それにしてもなんかおかしい。

家に帰ってから活きエサBAGを開けてみて理由がわかりました。

活きエサBAGの中にはエビが掴まるためのカゴが入っているのですが、そのカゴの底面の網目がブツエビの大きさに対して大きいので、多くのエビがカゴの下に抜けていたのでした。

カゴの底
多分シラサエビくらいの大きさなら問題ないんでしょうけど、ブツエビには網の目が大きすぎたようです。

とりあえずエビたちはバケツに移して、ブクブクでしばらく生かしておくことにしました。

その間に活きエサBAGのカゴを改良することにしました。

その改良記事については、下記を参照ください。

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