【初めて見た】バチ抜けシーバスに初挑戦【これがバチ抜けか】

バチ抜け ルアーフィッシング

書き出しメバルのエビ撒き釣りの続きはまた後日書くとして、昨日はバチ抜けシーバスに初挑戦してきましたのでそのお話を。

(本記事は、Yahoo!ブログ「迷走釣り日記」に投稿していた記事を再編したものです。2019年末で同サービスが終了するにあたって、こちらのブログに避難させてきたものになります。)

タックル

タックルはさんざん迷った末にエギングもチニングもシーバスもチョイ投げも何でもかんでも兼用する前提で買ったものを投入です。
いずれも、ついこないだポチったばかりの新品です。(^^)

ロッド:メジャークラフト CRK-862E
リール:シマノ エアノスXT C3000SDH
ライン:よつあみ G-soul X8 0.8号
リーダー:シーガー Premium MAX 16lb

ロッドはエギング用ですが、まあとりあえず使ってみて専用ロッドが欲しくなったら買えばいいかなと、無難そうなところを選びました。

ルアーは、バチ抜け用としてネットで絶賛(?)されているマニックとニョロニョロでトライします。

釣り開始

仕事から帰ってきて息子の相手をしながら晩飯を食い、嫁と息子が布団に入ったのを見届けてから、そそくさと支度を開始。

タイドグラフアプリで潮を調べてみると22時くらいが満潮らしい。
釣り支度が出来たのが21時頃。
まだ十分満潮には間に合います。

どこで釣れるのかよく分からんけど、たぶん以前に息子とハゼを釣った揖保川の河口付近が足場が良くていいと思われるので、とりあえずそこに向かうことにしました。

10分ほどで現地に着いて車を降りてみると、川岸でチラホラとライトが点いているのが見えます。
釣り人たちのようです。
どうやら釣り場はこの辺りであってるらしい。

早速仕掛けを用意して川岸に向う。
そして先行者には挨拶を。
これはお約束ですよね。

釣れてるかどうか聞いてみると、今日はまだ釣れてないとのこと。
とりあえずその方の川下側に入らしてもらうことにしました。

あ、そうそう、バチのチェックを忘れてた。
というか、これまでバチ抜けというものを直接見たことが無いので興味津々。(^^)

先行の方の迷惑になってはいけないので、ちょっと離れた所で水面を照らしてみる。

が、何もいない。

どうやらまだバチは抜けてない様子。

あとどうも潮はまだ上げている模様。

何はともあれとりあえず釣り開始である。
さて、どちらにどう投げて、どう巻けばよいのやら?

ネット情報によれば、川上に投げて、変にアクションは付けず自然に流すのが良いとか。
ユルユルとただ巻きすればいいらしい。

ということでその通りにやってみる。

エイっ。

ん?どこに着水した?暗くてよく分からんが、とりあえずユルユルと巻いてみる。

ユルユルと巻いてるとルアーが川下から帰ってきた。
意外に流されるのが早い。

しばらく投げて巻いてしてみるが、あっという間に流されてるので、巻いてる時間のほとんどをユルユルとルアーを遡上させてることに。
ホントにこのやり方であってるんか?

そうこうしてるうちにそろそろ満潮の時刻になってきた。水面も幾分動きが緩やかになった気がする。

そろそろバチ抜け開始か?
再び水面を照らしてみるが、まだ何もいない。

それからもひたすら投げては巻いてを繰り返すが、いっこうにアタリがない。

潮が下げてきて流れがだんだんと早くなってきてるのか、水面がザワザワした感じになってきた。
たまに魚が跳ねる音がする。

バチ抜け!

お?いよいよか?
みたび水面を照らしてみると、

いた!バチだ!

バチ抜け
おおー、泳いでる泳いでる。(^^)
これがバチ抜けかー。
なるほどー。
いろんな色のがいるのなー。

などと1人で興奮しつつ、ルアーを投げては巻く。
来るか?そろそろ来るか?
期待は高まるばかりである。

が、それにしてもルアーが流されるのが早すぎる。
ほとんどの時間を川下からの巻き上げばかりに費やしている。
しかもユルユル巻きで。
なんか間違ってる気がしなくもないが、ここはひとつ我慢我慢と。

しかし、投げれども巻けどもアタリは無い。
「バチ抜けシーバスは初心者でも簡単に釣れるのでオススメ!」なんて記事にまた騙されたか?

そして気がつけば時刻は23時に差し掛かろうとしている。

今日はまだ火曜日、ヒマな学生ならいざ知らず、多忙なサラリーマンは明日も明後日も仕事が待っている。

少し悩んだ末、仕方なくシーバス初挑戦はボウズのまま本日は納竿と相成りました。

やり方が違ってた?

帰り支度をしてから、少し向こうの方の水面を照らしてみると、白っぽい魚体らしきものがいくつか水中を動いているのが見える。
大きさからしてシーバスかボラかのどちらかに違いない。

もう少し粘ろうかとも思ったが、明日に差し支えるので賢明なサラリーマンとしては断腸の思いで釣り場を後にすることにした。

帰り際、先ほどの方に話しかけてみると、その方も釣れてないとのこと。
アタリすらも無いらしい。

前回の大潮にはこの場所で釣れたらしい。

あとついでにルアーの操作についても聞いてみると、川上に投げるのは一緒だが、ルアーが自分の前まで流れてきたらすぐに回収してるとのこと。
自然に流してる時にしかヒットしないらしい。

お隣から聞こえるキャストする音の間隔が自分よりも短いなと思ってたら、そういうことだったのね。
ずいぶん巻くのが早いのなー、なんて思ってた自分がバカみたい。
手返しという意味ではずいぶん損してたかも。

お礼を言って別れを告げ、ちょっとしょんぼりしながら帰宅しました。

しかし、バチ抜けも見れたし、それなりには楽しめたのでよしとしよう。

次こそは釣れるといいな。(^^) 

(2016年2月24日の投稿記事を転載)

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