【日焼け対策】夏の釣り用ウェアを揃える – その1 -【熱中症予防】

アイキャッチウェア

これから暑い夏がやってきますね。

暑い中、クーラーの効いた家から出るのはなかなか大変なことですが、それでも釣りに行ってしまうのは釣り人の悲しい性ですよね。

そこで、この夏は少しでも暑さを和らげるべく、また日焼けや熱中症などを防止するためのウェアを揃えてみることにしました。

ハットとネックガード

まず、夏の強い日差しから守らねばならないもの、それは頭部です。

帽子もかぶらずに炎天夏に頭をさらけ出してると、あっという間に脳ミソがやられてしまいます。
脳ミソがやられないまでも、顔や鼻の頭が日焼けで真っ赤になってしまいますよね。

同様に、首やウデも日焼けにやられて真っ赤っかになりやすい部位です。

ということで今回はまず、頭部から顔面および首にかけてを守るためのウェアとして、ハットとネックガードを買ってみました。

ハットとネックガード

ピンタ・ホライゾンハット

今回買ったハットは、Fin_ch(フィンチ)の「ピンタ・ホライゾンハット」です。

カラーは3色で展開されています。

シグナルレッドxネイビーシグナルレッド×ネイビー

ベージュxカーキベージュ×カーキ

ネイビーxブラックネイビー×ブラック

 

私が購入した時は、ネイビー×ブラックは既にSOLD OUTでした。
(2018年7月7日現在、ネイビー×ブラックが追加販売になっています。)

となると残るは、シグナルレッド×ネイビーか、ベージュ×カーキのいずれかです。

シグナルレッドがオシャレな感じで良いなとは思ったのですが、オッサンにはちょっと派手すぎるかなと思い、無難にベージュ×カーキを選びました。

クローズ
このハットですが、両側にスナップボタンが付いており、ツバを固定することができます。

上の写真がツバを固定した状態で、下の写真がスナップを外して広げた状態です。

オープン
この機能について、Fin_chのホームページの説明にはこうあります。

40℃を超えるオーストラリアでの最終テストは過酷でした。
無風で一切の影の無い中、一日13時間は歩きっぱなしでしたが、影を作ってくれて守ってくれた相棒。
日が上がるまでは両横を跳ね上げてボタンを留めてカウボーイスタイルに。
そして日が昇るとボタンを外しサファリハットスタイルにして影を作ってくれる。
このハットが無ければと思うとゾッとします。

なるほど、そんな感じで使い分ければいいんですね。

朝マズメの日が昇るまでと、昇った後でスタイルを変えるなんて、なんかオシャレだし機能的ではないですか?

後側
ツバの後ろ側には同社のロゴであるフィンチが描かれた赤いタグか付いてます。
濃い緑をバックにアクセントになってていい感じです。

このタグがある側が後ろ側になります。

ハットロゴ
サイドにもフィンチが刺繍してあります。
このフィンチマークが可愛らしくていいんですよ。(^^)

ちなみに冒険用品のトビウオマークもかわいいです。

トビウオマーク
冒険用品のグローブも買いましたので、また別の記事でご紹介する予定です。

話をハットに戻して、

内側
内側はオレンジ色のメッシュが張ってあります。
また写真にはないですが、頭のサイズに合わせて調整できるように内側側面にはマジックテープが隠されています。

細かいところまで配慮がなされていて、実際にかぶり心地も非常に快適です。

まだ釣りには持ち出してませんが、広めのツバのおかげで、しっかりと直射日光を遮ってくれることでしょう。(^^)

ネックガード

今回ホライゾンハットと一緒に買ったのが、今まで興味はあったものの使ったことのない「ネックガード」です。

ネックガードとは、薄い布地が筒状になっているもので、首から鼻の上あたりにかけてを覆って、直射日光による日焼けや、毒虫などの攻撃から肌を守るためのものです。

こちらもハットと同様に、Fin_chのものを買いました。

商品名は、「ピンタ スプリング・サマー」となっていますね。

こちらの商品は7色展開となっています。

ネックガード1ネックガード2ネックガード3
この中から私は③を選びました。

大きさですが、ハットとの比較をしてみるとこんな感じです。

ハットとネックガード
割と大きいですね。

この一枚布のように見えるネックガードですが、実はこんな感じで筒状になっています。

ネックガード
生地は伸縮性があって、スベスベ滑らかで触り心地はとても気持ちいいです。

これをこのままズボッと頭からかぶって、首まで持ってきます。

そしてクシュッとしたままの状態で、マフラーのように首全体を覆って日差しから首をガードしてもいいし、鼻の上までずり上げて、首から顔の下半分をガードすることもできます。

敏感な首周りや顔などにチクチク感が無いように、フチは切りっぱなしになっており、どこにも縫い目がありません。

先ほどのハットと組み合わせて使えば、日焼け対策は万全ですよね。

なおこれは昼間だけでなく、夜釣りにも使えます。

これからの時期、夜釣りをしてると小さい毒虫(イソヌカカなど)が首周りや顔など肌の露出部を刺しに来ることがありますが、これでガードしてやれば虫刺されに悩まされることもなくなるでしょう。

まとめ

以上、まずは頭と顔と首周りを保護するために買ったハットとネックガードの紹介でした。

次回は、アームガードとグローブについてご紹介する予定です。

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