【ソルパラ】タコ用ロッドを新調しました【タコパラ】

アイキャッチ釣り道具

関東の方は早々と梅雨明けしたようですが、ここ関西でもそろそろ梅雨明けしそうな感じですね。

そして梅雨が明ければ、今年こそはぜひ釣りたいと思っているターゲットがいます。

それはタコです。

今回はそのタコ狙いのために、タコ用ロッドを新調してみました。

これまでは

これまでもタコ釣りで使っていたロッドはあるにはあったのですが、学生時代に買った雷魚ロッドをタコ釣り用に流用していました。

ただこのロッドは、グリップのところからブランクが抜けるタイプの2ピースなので、グリップを抜いても狭い軽自動車の中では収まりが悪すぎます。

なので、ちゃんとブランクの真ん中で継ぎになっているロッドが欲しいと思い、買い直すことにしました。

タコパラ

今回選んだのは、メジャークラフトのソルパラ「タコ」です。

通称「タコパラ」と呼ばれてるやつです。

同じメジャークラフトのタコロッドでもさらに上位のモデルがありますが、おそらく年間のタコ釣り回数はさほど多くないだろうし、タコ釣り自体は私のメインの釣りにはならないだろうから、とりあえずは安物でいいやと思って今回はこれにしてみました。

モデル

モデルはベイトロッドとスピニングロッド、それに船釣り用がありますが、リールはタコ用に買ったカストキングがあるのでベイトロッドを選択しました。

アイキャッチ
もちろんモデルは2ピースの方の「SPS-B702H/Taco」です。

モデル

アマゾンでポチったら、いつものごとくすぐに届きました。(^^)

外観

では少し外観などを見ていきましょう。

まずは竿袋から。

外袋
紺色にオレンジの縁取りのやや派手めな袋です。

ロゴ
ロゴはタコの絵が描いてあります。
わかりやすいですね。

なお、ちなみに最近は釣りから帰ったら、竿ロッドとリールは水洗いして、乾いたらロッドは竿袋に入れて保管するようにしています。

なので、外観に特徴の無い竿袋だとどれがどの竿かわかりにくい場合がありますが、この竿袋は特に主張が激しいので間違えようが無いですね。

ラベル
竿袋の中央にはラベル兼取扱説明書が入っていますが、デカデカと値段が入っているのはちと興醒めです。

せめて値札だけは剥がせるようにしといてもらいたかったです。

ロッド

ロッドを竿袋から出してみました。

全体
グリップは長めで、しっかり脇に挟める感じです。

グリップ
タコは掛かったら一気にテンションをかけてのゴリ巻きが基本ですので、ロッドエンドをしっかり脇で支えられるのはいいですね。

本体ロゴ
ロッド本体のロゴ部です。

Solparaのロゴが安っぽさを醸しだしてますね!
小さくタコの絵も入ってるのでわかりやすいです。

ガイド
ガイドはごくフツーのノーマルガイドです。
Kガイドとかそんなシャレたものではありません。
リングは当然SiCなどではないでしょう。
ハードガイドだと思われます。

いいんです。
安さが正義のロッドなんですから。

そしてこの青さがまたソルパラらしさを醸しだしてますね。

ジョイント
ジョイント分もなんとなく中途半端な刺さり具合ですが、いいんです、それなりに繋がっていれば。

実釣してみた

ということで、せっかくなので少しだけ試し釣りに行ってきました。

写真などはありませんが、一度だけタコを釣ったことのあるポイントでタコエギを投げてきました。

投げた感じは、可もなく不可もなくで、普通によく飛びます。

で、底まで沈めたら適当にズルズルとタコエギを引いては少し止め、引いては少し止めします。
するとしばらく止めた後に引いた瞬間ズシッと重さを感じました。

すかさず大アワセを入れてグイグイとゴリ巻きしてきます。

そして手元まで来た時にタコの姿を確認しようとヘッドライトを点灯した途端、フッと荷重が抜けました。

あっ!と思った時には手遅れで、スーッとタコの姿が水中へと消えて行きました。

足の長さと感じからするとどうもテナガダコっぽい。

ヘッドライトなんて点灯しとらずに、さっさと抜き上げればよかったのにと少し後悔しましたが、もはや後の祭りです。

その後、タコが沈んでいった辺りを重点的に探ったり、別のポイントを攻めたりしましたがアタリはなく、お試し釣行は敢えなくボウズとなってしまいました。

その後も2〜3度、同じ場所に通ってみましたが、残念ながらまだタコにはお目にかかれていません。

まとめ

ということで、ニューロッドの墨付けはまだ少し先のことになりそうですが、安いながらも新しいタコロッドの感触は上々で、この夏には頑張って活躍してもらおうと思っています。

またタコが釣れたらこちらで報告したいと思います。

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コメント

  1. どら より:

    竿の繋ぎは印籠継ぎと言って全く問題ありません。

    • てぃーく より:

      コメントありがとうございます。

      少し継ぎについて調べてみましたら、色々あるんですね。

      https://s.webry.info/sp/inomata.at.webry.info/200911/article_8.html

      こちらのサイトによりますと、どちらかと言えば「逆並み継ぎ」に相当するのではないかなと思いました。

      いずれにせよ、軸が少し見えているのが正解なんですね。

      おかげさまで勉強になりました。(^^)

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