【釣竿持たずに】天気が良いので釣り場の開拓をしてきました【あちこち偵察】

雑記

4月2日の日曜日は天気が良かったので、以前からやりたいと思ってなかなか出来ずにいた「新しい釣り場の開拓」をしてきました。
釣竿の代わりにスマホを片手にGoogle Mapの航空写真を見ながら今まで行ってなかったポイントを見て回るというものです。

土日の釣行

なお、この土日の釣果をちらっとだけ書きますと、4月1日の土曜日は夕方から室津漁港にランガンプラッギングしに行ってきました。

釣具店の店員さんから「湾の奥をぐるっと回るようにランガンすると釣れるよ」と聞いたのでトライしてきましたが、結局4時間やり続けて丸坊主という無残な結果に終わりました。orz
なので釣行記はありません。(泣)

明けて日曜日は早朝から朝マズメ狙いでヒラメリベンジ行こうかと思ってましたが、前日の釣行がこたえたのか全くもって起きられませんでした。

ちょっと日が高くなってから少しだけ網干港の波止にシーバスタックル持って行ってみましたが、これまた何の反応もなしに終わりました。
そもそもあそこはルアーを投げたいと思う方向にテトラがあるので、基本的にテトラに乗らない主義の私には攻略できませんでした。
勇気を出してテトラを降りてみようかとも思いましたが、やっぱりダメでした。
テトラめっちゃ怖いです。

仕方ないので湾内に向かって投げましたが、ルアー が海底のゴミを拾ってくるばかりなので、早々に諦めました。

釣り場開拓

とまあ土曜の夜と日曜の午前中の釣行がそんな感じだったので、日曜の午後からは気分を変えて以前からやりたいと思ってた新しい釣り場の開拓をやってみることにしました。

スマホのGoogle Mapを航空写真モードにして、今までに行ってない場所にともかく行ってみるというものです。

「こんなとこ釣れなさそう」と思うところでも、とにかく一度行ってみます。
車で行けるところまで行って、そこから歩いて先に進めるのであれば、歩けるところまで歩いてみることにします。

ちなみに釣り道具は一切持っていきません。
その場その場で竿をいちいち出してると時間がかかりすぎるからです。
今回はひたすら偵察に徹します。

網干周辺

まずは網干周辺からスタートです。
一応モザイクかけますが(まあバレバレですが(^^;;)、網干にある某公園の近くの水辺です。

網干周辺
ここでは1人釣りをされてる方がいました。

少し声をかけさせてもらうと、チニングをしておられるようでチビチヌムシ?と思われるワームとジグヘッドを投げておられました。
なるほど、ここはチヌがおるんかな?ということで、また今度チニングに来てみることにします。

網干より少し東方面

次に向かったのはもう少し東のポイントになります。
川沿いをどんどん車で下り、行き止まりまできたら、そこからは車を降りて歩いて先を目指します。

川沿い

ボラの大群発見!

どんどん歩いて進んで行くと、途中で工場からの排水が大量に排出されているところに差し掛かりました。
見るとなにやら水面がバシャバシャ言ってます。
なにがおるんかいな?と近づいてよく見てみると、なんと大量のボラがそこに集結しています。


写真の手前側には折り重なるようにしてボラが密集しているのがわかると思いますが、ちょっと奥の方を拡大して見てみて下さい。

奥の方もボラが排水口に向かうように放射状にウジャウジャいるのがわかると思います。
「ボラを持って帰りたければここに来たらいいよ!」ってくらいいます。(笑)

「これはすごいな、でもボラはいらんけどw」などと思いながらボラの大群を横目にさらに南を目指して歩きます。
そしてついに行き止まりにたどり着きました。

川沿い行き止まり
釣り人はどこにでもいるもんなんですね。
ここでもお一人、釣りをされてる方がいました。

こちらでも少しお話をさせてもらうと、その方は落とし込みでチヌを狙っているとのことです。
お話によれば、今年は水温が低いようでまだチヌの活性が高くないみたいですね。

それでも「なるほどここもチヌが釣れるんだな」ということがわかったので、次へ向かいます。
ちなみにここは足場がとても高いので、長めのタモが必要です。

さらに少し東を探索

車に戻り、もう少し東にある川沿い(あれは川なのかな?)を南へ下ります。
どんどん下ると途中から未舗装路になりますが、それでも下って行くと行き止まりになったので、そこからまた徒歩で南へ歩いていきます。

すると比較的足場の良い石畳に出ました。
緩やかに右カーブしており、なかなか釣りはしやすそうなところです。

さらに東のポイント
本当に釣り人はどこにでもいますね。
ここにもお二人、釣りをされている方がいました。

この方々にもお話を伺うと、やはりチヌ狙いだそうです。
チヌ大人気。(笑)

ちなみにこの方々は投げ釣りで、エサはユムシを使っていたようです。

ところでユムシってどんなエサ?と思って調べてみたら、なんとこれって人間様も食べることができるようですね。
しかもかなり美味しいらしい。
興味のある方はこちらのブログが面白かったのでどうぞ。

とここまで釣り場調査をしたところで、嫁さん&息子から帰ってこいコールが。
もう少し東まで調べに行きたかったところですが、やむなく今回はここまでとしました。

まとめ

というわけで、今回はメバル釣りに適していそうな場所は見つかりませんでしたが、チヌはいろんなところで、またそれぞれ違った釣り方で狙えるんだなということがわかってとても面白かったです。

皆さんもたまには釣り道具を持たずに、ポイント開拓に出かけるのはいかがですか?
これはこれで色々発見があって面白いですよ。(^^)

カメラにはPLフィルターが必要

尚、今回、探索した釣り場の写真を撮っておこうとミラーレス機を持って出かけました。
そして水の中の様子がよく見えるようにメガネにはクリップオンの偏向グラスをかけて行きました。

すると偏向グラス越しだと水中がよく見えるのですが、これを写真に撮ろうとすると水面の反射のせいで思ったような写真が写せないのがもどかしかったです。
これは今後の釣り場偵察用にPLフィルターを一つ買っとくべきかな?と思いました。

尚、上のボラの写真はクリップオンの偏向グラスをスマホレンズの前に当てて撮ったものです。
ちょっと色合いが変なのはそのせいですが、おかげで遠くのボラまでよく写ってます。

もし同じような釣り場探索をされる方はカメラのレンズにPLフィルターを付けて持って行くと良いと思いますよ。
フィルターがつけられないレンズでも、フィルターをレンズの前に当てて撮れば大丈夫なので、レンズの大きさに合ったサイズのPLフィルターを買っておくといいかもしれませんね。

PLフィルターはちょっとお高いのが難点ですが、水中の様子を見るためだけでなく、風景写真を撮る場合にも乱反射を抑えた色鮮やかな写真を撮るのには大変重宝しますのでオススメです。

以上、最後はカメラブログみたいになってしまいましたが、今回はこれにて。
ではでは。


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