【ヒイカ爆釣】自作した投光器の紹介【するかも?】

アイキャッチ 釣り道具

ヒイカやタチウオを夜釣りで釣る際にあればいいものといえば投光器ですね。

今年の正月に弟と一緒にヒイカを釣りに行った際に弟が小型の投光器を持ってきていたのですが、隣でやってた人は弟のよりもっと明るい投光器を使っていました。

必ずしもそれがせいだとは言いませんが、隣の人はヒイカ爆釣(釣れたはたからどんどん沖漬けのタレに放り込んでました)、我々は二人で4匹と冴えない結果に終わりました。
その方と我々との距離は、ほんの数メートルしか離れていなかったのにです。
(投光器のせいではなく、ウデのせいだと思います。)

そんなことがあったため、これはぜひとも投光器を買わねばと思いたち、ネットを色々探したり近所のホームセンターを覗いたりしてみましたが、なかなか市販品でコレと思うものが見つかりませんでした。

買いたいのが無いのなら自作するか?ということでググってみたところ、なかなか良いのを自作されている方のサイトを見つけ、早速それをほぼそのまま猿真似して作ってみることにしました。

参考にしたサイト

まず、今回の投光器作成にあたり参考にさせて頂いたサイトはこちらです。

夜釣りの為のLED投光器セット作り

必要な材料や詳しい作り方はこの方のサイトを見て頂いた方がわかりやすいかと思います。

私の作った投光器

ということで製作工程についてはざっくりと割愛させて頂きましたが、ここから私の作った投光器について少し詳しくご紹介したいと思います

全体像

まず全体の外観はこんな感じで、構成部材は全て収納された状態です。

投光器収納状態

上記のサイトで紹介されているものと収納した時の見た目は同じになります。

尚、収納ケースはアマゾンで下記のものを買いました。

収納物を取り出す

蓋をあけると、バッテリーとその横にLEDライトとスタンドが収納されています。

投光器蓋オープン

全部取り出してみるとこんな感じです。

収納物取り出し

構成物の詳細

ここから一つずつ構成物を見ていきたいと思います。

バッテリー

バッテリーは自動車用のものを使用しています。

バッテリー

型式は『40B19L』です。

ちなみにバッテリーの記号の見方についてはこちらがわかりやすいです。

これもアマゾンで買いました。

また、バッテリー端子とバッテリーを固定する金具、滑り止めのゴムシートは近所のホームセンターで買いました。

ヒューズとスイッチと配線

ヒューズ、スイッチ、配線もホームセンターで買いました。
いずれもそんなに高くはないです。

ヒューズ

ヒューズは5A 250Vのものを使ってます。

スイッチ

スイッチはコタツ用に使われてるものと同じですね。

配線は、1.25mm2か、2.0mm2のものを使えば良いと思います。
長さはまあ適当ですが、1.5m〜2.0mもあれば十分ではないでしょうか。

発光部

そして肝心のLEDライトですが、これもアマゾンで買いました。

LEDライト

27W 9灯式で、明るさは2400ルーメンです。
光が拡散するタイプとスポットタイプがありましたが、スポットタイプを選択しました。

スタンド

そして最後にスタンドです。

スタンド

スタンドは、ステンレスパイプとステンレスボルト、ナットを溶接して作りました。
ステンレスにしたのはサビ対策です。

H型になってるやつが土台で、右側の棒はエクステンションです。
エクステンションを使うのと使わないのとで、高さ調節ができるようになっています。

エクステンションを使わずに立てるとこんな感じです。

スタンド低

エクステンションを使うとこんな感じ。

スタンド高

普通はこちらで使ってます。

スタンドについては市販の三脚を使うことでもいけるのではないかと思いますが、三脚の雲台のネジが特殊なので注意が必要です。

スタンドは自分の使い勝手に合わせて、何かしら工夫が必要かもしれないですね。
ホームセンターで売ってる木材で作るのも手だと思います。

!! 注 意 !!

私のように構成部品の一部を金属の棒状のもので作る場合、絶対にバッテリー端子同士をその棒で短絡させないようにして下さい。
収納時や取り出し時に十分な注意が必要です。
短絡させると大電流が流れ、急激な過熱で端子や棒が溶けたり、バッテリーが破損することがあります。
場合によっては大怪我や大火傷をしたり、火災になる危険性もありますので、くれぐれもご注意下さい。
バッテリー端子には絶縁カバーを装着することをお勧めします。

充電器

あと、もう一つ忘れてはならないものがあります。
バッテリーを充電するための専用の充電器です。

充電器

私はこちらの製品を買いました。

充電時間については、これまでにまだバッテリーが空になるほど使用したことがないので、どのくらいかかるかはよくわかりません。

投光器を使用して帰ってきたら、すぐに充電しておいた方が良いでしょうね。
いざ釣りに持って行って、バッテリーが切れてた!なんてことになったら悲しいですからね。

照射イメージ

実際に海で照らしているところをお見せしたかったですが、写真を撮ってきてなかったので、部屋で照射してみましたので参考にして下さい。

やや上向き照射

少し上向きで照射するとこんな感じです。

やや上向き照射

やや下向き照射

少し下に向けるとこんな感じになります。

やや下向き照射

まとめ

ということで、照射イメージ写真が参考になったかどうかわかりませんが、実際に海で使う分には十分な光量がありますし、使用上は何も問題無いと思っています。

尚、連続照射時間ですが、実際に2〜3時間ほど投光器で照らしながら釣りをして、帰ってきてから充電してみると、まだほぼ満充電に近い状態です。

よって、フルに充電して持って行けば、かなり長時間使用できるのではないかと思われます。
夕方から翌朝くらいまでは余裕で持つんじゃないかと思います。

最後に私がアマゾンで買った材料について、もう一度リンクを羅列しておきますので、もし自作に挑戦してみたいという方はこちらをご利用下さい。

↓こちらでAmazon内商品検索ができます。


コメント

  1. ふぐつかい より:

    うわー!凄い凄い!
    LEDは光の直進性があって、水中へのアピールにはいいかもですね。
    ハロゲンとかより熱くなりにくいし(熱いんでしょうけど)。
    拾った発電機直してがんがん投光器付けたのに釣れなかった私って…。

    • てぃーく より:

      > ふぐつかいさん
      コメントありがとうございます。

      釣り場で使ってる分には外気温が低いこともあって、そんなに熱くはならないですよ。
      片付ける時にも普通に手で持てます。
      本体裏に放熱フィンが切ってありますから、その効果もあると思います。
      ちなみにまだこれ使ったからといって爆釣したわけではないですよ。
      タイトルに釣られないで下さいね。(笑)

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