【釣りに行ったら】趣味と家庭の両立は難しいよね【終わりそうになった話】

アイキャッチ雑記

皆さま、大変お久しぶりでございます。
前回の更新から早いもので4か月が経ってしまいましたが、コロナ&猛暑の中いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの更新ではありますが、今回は少し「趣味と家庭の両立の難しさ」なんていう、あまり面白くもない話を書いてみたいと思います。
「あ、なんかひょっとして共感できそうかも?」という方だけ読んでもらえればと思います。

最後の釣行

実をいうと、最後に釣りに行ったのは6月13日のことで、それ以来2か月半ほど全く釣りには行っていません。
その日の釣行までは、記事にはしていないものの、タイラバのヘッドやネクタイ、フックを自作してみたり、SLJ用のアシストフックを自作してみたりと、どうすればより楽しく釣りができるか?を日々模索することを楽しんでいました。

あ、ちなみに、タイラバの自作は↓こちらの動画をそっくりそのまま真似してやってみました。

ダイソーで売っているものを多用して釣具を作られている方で、とてもためになる面白いチャンネルですので、上記の動画以外も是非見てみて下さい。

で、その最後の釣行では見事自作タイラバでマダイと青物をゲットすることができました。
もちろん、自作のSLJフックを使ったジグでも青物をゲットしました。

自作タイラバ自作タイラバ

マダイ01自作タイラバで釣れたマダイ

ハマチ02自作タイラバで釣れたハマチ

ハマチ01リアが自作のアシストフック

自作のもので魚が釣れると、感激もまたひとしおですよね。

あ、そういえば新たに購入したダイワのSLJ用ロッドも無事デビュー戦を果たすことができましたが、これもSLJ用ではあるけれどもタイラバにも十分使うことができる良いロッドでした。

SLJとタイラバを1本でやりたいって方にはちょうど良いかもしれません。

とまあそんな感じでこの日は楽しい釣行を終えたのですが、同行していた友人Nさんと次回の釣行日程を決め、それを嫁さんに伝えたところから事態は一変しました。

離婚の危機?

次の釣行は2週間後になったことをメールで嫁さんに告げますが、いつもに増して反応がよくありません。
というかまったくレスポンスがありません

ん?ひょっとして何か怒ってる?
さすがに2週間後だと間隔が狭すぎたか?
いやいや、2週間に1回の釣行くらい普段仕事頑張ってるんだからそのくらい許されるでしょ?

なんて思いながら、恐る恐るなんで返事をくれないのか聞いてみました。

ここからはあんまり具体的なことを書くと嫁さんに怒られそうなので詳細は割愛しますが、要するにこういうことでした。

  • また釣りなのか、、、(と呆れている)
  • 趣味には労をいとわないのに、家族のことはそっちのけなのね
  • もはや家族や家庭には興味がないんじゃないの?
  • むしろ家族は重荷?
  • もう好きにすればいいんじゃない?

という感じで、私は気付いてませんでしたが、どうもすでにしばらく前から嫁さんに見放されつつあったようです。

確かに、釣行回数はできるだけ取りたいと思ってるけど、そんなに頻繁に行っているわけではなく、以前は息子が寝てから出かけていた夜釣りも最近はほとんど行っていません。

また趣味に労をいとわないのは今に始まったわけではなく、海釣りを始める前に趣味としていたカメラも、カラーフィルムを自家現像するほど、どっぷりとはまっていました。
独身の頃にやってたアクアリウムも90cm水槽を自分の部屋に設置したり、その前にはまってたクルマいじりではECU(クルマを制御するコンピュータ)の中身を書き換えてどこまでパワーを出せるか?みたいにして遊んでいたこともあります。
釣りに関しても興味を持ったことはまず自分でも試してみたいと思って取り組んでいるので、家族よりも趣味に没頭していたということは否定できません。

ただ、もはや家族に興味がないのではないか?とか重荷なのでは?という点については、それは違うと言い切れます。
やはり家族は大切でかけがえのないものだし、特に息子のことは、せめて一人前になるまでは責任を持って育て上げたいと思ってます。

ただ、最近は息子のしつけや教育に関して、その場面その場面でどう対処するのがいいのか?に悩むことが多くなってきており、子育ては難しいと感じているのも事実です。
息子は10歳なので、今はまだ「父ちゃん父ちゃん」と懐いてくることが多いのでいいのですが、これが反抗期に入ったらどうなるのだろうかと、今から心配でなりません。

ゲームとYouTubeしか興味のない息子に、仮想世界ではなくもっと現実世界の面白さを見せてやりたいのですが、それには父親として何をどうするのがいいのか、正直なところよくわからなくて困ってます。
釣りに行こう!と誘ってみても、外でバーベキューをしよう!と誘ってみても家でゲームしてる方がいいという答えしか返ってきません。

10歳の今がこんな状態では先が思いやられますが、そんな感じで息子が釣りについてこないなら、せめて一人でのんびり釣りに行こうとなってしまってたことは否定できません。
また嫁さんが何か話しかけてきても、次の釣行のことや、その仕掛けのこと、ブログ記事のことなどが常に頭にあって、話を上の空でしか聞いていなかったことも多々あります。

こんな状態では、嫁さんが呆れてしまい見放されつつあったのも仕方ないと言えるでしょう。

釣りをやめてみました

ということで、今回はちょっと真面目に反省することにしました。

ここで「今回は」と書いたのには理由があります。

実は、今回と似たような事態に陥ったことが以前にも一度あって、その時にも「一応」反省はしたのですが、あっという間にまた釣りに没頭してしまい、そしてまた今回に至ったというわけです。

なので、今回は以前よりも厳しく自分を律することにしてみました。

ということで、まず決めたのが「息子が小学校を卒業するまでは釣りに行かない」ということです。

とは言っても、100%釣りに行かないわけではなく、月に1度くらいは行こうかと思ってますが、とにかく自分の中で釣りの優先度を下げて、息子や家族に対する優先度を上位に持ってくるための意識付けをしようという試みです。

実際にそう決めてからかれこれ2か月半が経ちますが、まだ一度も釣りには行っていません。
その間、自分の中で色んなことがありました。

まず最初のうちは、やはり頭の中で常に釣りのことを考えるクセが付いてたせいで、何をしていても「次は何を釣ろうか」ということを考えてしまい、そしてその直後に「釣りをやめたんだった」ということに気付いてがっかりする、ということが毎日繰り返されました。

こうなったら何か違うことに興味を持って、そのことを考えればいいんだ!とも思わなくもなかったのですが、結局それだとまたそれを趣味としてどっぷりはまってしまって、今回とまた同じことに陥らないとも限りません。

要するにこれは「息子や家庭のためには、自分の娯楽のことは考えるな!」ということなのか?そんな人生に何か意味があるのか?などと、ちょっと悲観めいたことを考えた時期もありました。

いっそ家族を放り出して、自由になればいいのかも?という気持ちが心をよぎることもありましたが、それはあまりにも一人の人間として無責任すぎるし、家族だけでなく多くの人に迷惑をかけることになります。
仮にそうして自由を手に入れたとして、毎日好きなだけ釣りをして過ごした先に、いったいどんな老後が待っているのかを考えたとき、おそらく自分のまわりには誰も心の拠り所となる人はおらず、年老いた体では釣りに行くこともかなわず、ひとり寂しく孤独死を迎える未来図しか思い浮かびません。

このまま家族と過ごしたとしてもそうならないとは言い切れませんが、やはり自分のそばに生涯の伴侶がいるということは大切なことなんだろうなと思うようになりました。

新たな楽しみ?

そんなこんなで、釣りには行かず、特に何かに没頭するわけでもなく、また休日も特に何をするわけでもなく息子と一緒にゲームしたり動画を見たりして過ごしているわけですが、そんな生活にもだいぶ慣れてきました。

そろそろ月に1回くらいの釣行をしてもいいかなとは思ってますが、一方で今はできるだけお金を使いたくない事情が出来ました。

新たな目標というか楽しみとして、息子が手を離れるころまでにマイボートを買うための貯金をすることにしたためです。
せっかく船舶免許を持っているわけだし、オフショアフィッシングを自分の船で自由にできるようになることは大きな魅力です。

イメージとしては21フィートで60馬力くらいのエンジンを積んだ中古ボートを150~200万円くらいで買えればいいなと思ってますが、正直なところ自分の小遣いだけでそれだけのお金を貯めるのは難しいかもしれません。
でも今はとにかくひたすら節約をして、できるところまでは貯めてみようと思っています。
そしていずれ息子が手を離れるころにはボートを手に入れて、それまで我慢した分をおもいっきり遊び倒してやろうという計画です。

できればあと3年、遅くとも5年以内くらいには手に入れたいところです。
そのころには息子の受験もあるでしょうから、金銭面ではかなり厳しい時期にあるかもしれませんが、でもそれはそれ、これはこれで私の夢として実現しようと思っています。

まとめ

ということで、当ブログには当面釣行ネタが掲載されることはあまりないと思いますが、もし釣りに行くことがあったり、気になるネタがあれば、たまには更新したいと思います。

以上、釣りに行かなきゃ始まらないっ!どころか、釣りに行ったら終わりそうになった!話でした。

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