【超滑りにくい】ダイワ フィッシングシューズ DS-2301 HV【ハイパーVソール採用】

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テトラポッド上で釣りをするのって怖くないですか?
私はめっちゃ怖いです。

なので、これまでは基本的にテトラポッドには乗らない主義を通してきました。

しかし、それだとどうしても魚と縁遠くなってしまうんですよね。
そのため最近は少しずつですがテトラポッドに乗るようになってきました。

が、やはり怖いものは怖い。

じゃあ少しでも不安をなくすために、かつ実際に安全性を少しでも高めるために、できるだけ滑りにくい靴を履いてみようではないか、ということで今回『ハイパーV』と呼ばれる超滑りにくい素材をソールに用いたフィッシングシューズを購入してみました。

ハイパーVソールとは?

今回購入した靴の裏(ソール)には、日進ゴム株式会社が開発した『ハイパーV』と呼ばれる超滑りにくい素材が使われています。

この『ハイパーVソール』とはどんなものかについては、当の日進ゴム株式会社のホームページに解説があります。

書いてあることを一応ざっと読んではみましたが、あまりその原理などについては述べられておらず、要するに『とにかくめっちゃ滑りにくい素材なんだよ!』と言いたいのだなということはよく分かりました(笑)

ダイワ フィッシングシューズ DS-2301 HV

ともかく今回購入した靴について紹介していきたいと思います。

今回購入したのは、ダイワのDS-2301 HVという型式のフィッシングシューズです。

外箱

型式の末尾についている「HV」とは「Hyper-V」の略だと思われます。

カラーは3色展開されており、私は青系等の物が好きなので「ブルーカモ」を買いました。
というか、「ブラウンカモ」も「レッドカモ」も私にはちょっと派手すぎです。(^^;;
店頭で現物を見ると「ブラウンカモ」と言いながら、かなり明るい黄色の靴紐が付いてました。

箱を開けてみると、中の薄い紙にもダイワのロゴがプリントされています。
なかなか凝ってますね。

箱オープン

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各部詳細

ここからは各部の詳細を順に見ていきたいと思います。

箱から靴を取り出してみました。

外観
この画像を見る環境にもよると思いますが、靴紐は割と明るい水色に表示されていると思いますが(私の環境ではそう見えてます)、実際はもうわずかに緑がかった感じの色です。
iPhone Xのカメラで撮影したのですが、ホワイトバランスが少し偏っているせいかもしれません。

添付されているタグです。

タグ1
ハイパーVソールについての説明と注意事項が書いてあります。

タグ2
靴の内側と外側のデザインです。
内側の方にブルーのカラーがあしらってあり、外側はグレーで統一されています。

内側と外側
表面はメッシュになって通気性抜群!なのかと思いきや、メッシュ状のラバー?と布の2重構造となっており、そんなにツーツーではありません。

メッシュ部拡大1
おそらく布面を保護するための構造なのだろうと思いますが、いずれここに汚れが詰まってきて、大層汚いことになるのではないかと思われます。(笑)

メッシュ部拡大2
たまに洗って干してやった方がいいんでしょうかね?

そういえば子供の頃は運動靴に洗剤つけてタワシでゴシゴシ洗ってましたが、大人になったら靴を洗うということがなくなりましたが、靴って洗うものなんでしょうか?

靴紐
靴紐は面白い編み方をしてあります。

たいてい靴を買ったら靴紐は自分で好きな編み方に変更しますが、これはこのまま使おうと思います。

かかと側
かかと側はまあ特に何も変哲がないですね。
ハイパーVソールがかかとの上の方まで回り込んできているのがミソでしょうか。

ソール面

さて、肝心のハイパーVを採用したソールはと言いますと、こんな感じです。

↓つま先側のソール

つま先側ソール
↓かかと側のソール

かかと側ソール
↓ソール拡大

ソール拡大
ご覧の通り、Vの字をしたブロックがびっちりと並んでます。

滑りにくい材質というと、例えばレース用のハイグリップタイヤかスリックタイヤのような柔らかいゴムを想像しますが、そんな感じはありません。
触った感じはやや硬めのゴムって感じです。

アスファルトのような摩擦係数の高い面の場合は、スリックタイヤのように爪で押せば型がつくような柔らかいゴムが食いつきが良いのかもしれませんが、このハイパーVは調理場のような油や水で濡れた摩擦係数の低い面でも滑りにくいように設計されてるのではないかと思います。

なお、ブラウンカモのソールは靴紐と合わせた真っ黄色のソールで、レッドカモのソールも靴紐と同じように真っ赤なソールです。

ラインナップ
ダイワさん、どうしてブルーカモだけソールを青にしなかったんでしょうか?(^^;;

少し試してきた

先日、ショアジギングのキャスティング練習を兼ねて、ショアジギの先生Nさんと一緒に明石方面に行ってきましたが、その時にこの靴をデビューさせました。

キャスティングする足場はテトラポッド上なので、試してみるには好都合です。

そもそもテトラポッドに乗るのが苦手なので、おっかなびっくりテトラポッド上を渡っていきます。(ウエストタイプのライジャケは着けてます)

足の裏に感覚を集中させると、確かにしっかりと食いついている感が伝わってきます。

荷重をかけすぎて摩擦の限界を超えたらズルッといくのは一緒なのでしょうけど、かなり安心感が違います。
「滑りにくい靴を履いているんだ」って気持ちだけでも、少しストレスが和らぐ感じです。

キャスティング練習
いつの間にか、同行のNさんに隠し撮りされてました。

狭い足場の上で、生まれたての仔羊のようにプルプルしながらキャスティングする私の後姿です。
いかにも安定感の無さそうな立ち姿ですね。(^^;;

まとめ

ということで、超滑りにくいソールを備えた超滑りにくいフィッシングシューズ「ダイワ DS-2301 HV」の紹介でしたが、個人的にはなかなか良い買い物をしたんじゃないかと思ってます。

価格の方もなかなか良いお値段をしていますが、基本的に釣りに行く時しか履かないし(運転は慣れた靴で行い、釣り場についてから履き替えます)、さほど傷むものではないでしょうから、一度買えば何年かは使えると思われます。

そう考えるとそんなに高い買い物ではないのかと。
安心と安全を買えるのなら尚の事です。

これから時期も良くなって釣行が増えると思いますが、みなさんも一度、足元からの安全確保を検討されてみてはどうでしょうか?

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