【ステップアップ】1級小型船舶操縦士免許取得への道【その1】

教材一式船舶

前回、2級小型船舶操縦士免許の試験を受けてきましたが、結果は無事合格でした。

あとは免許証が届くのを待つだけ、の状態だったのですが、せっかくここまできたなら、あと少し頑張って1級まで取っておこうと思い立ち、ステップアップ講習及び試験の申し込みをしてきました。

2級試験に合格!

3月25日の日曜日に2級小型船舶操縦士免許の試験を受け、翌週の29日(木)の10時が結果発表の日時でした。

結果は試験場所だったマリーナにも貼りだされてるとは思いますが、ネットでも見られるので、発表の時刻になるのと同時にチェックしてみました。

なお、webでの結果発表は、JMRA(一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)のサイトで確認できます。

JMRAのサイトはこちら↓

結果発表のページはこちら↓

この結果発表のページから、

  1. 地域を選び(私の場合は「兵庫」を選択)
  2. それから「総合 合格発表」をクリックorタップ
  3. 次に検索方法を選んで必要事項を入力する

と結果にたどり着けます。

検索方法として「試験開始日・試験地・試験種別から検索」を選んだ場合は、こんな感じになります。

検索実行
検索実行して出てきたリンクをクリックorタップすると、その試験場所で受験し、合格した人の受験番号が表示されます。

合格者番号
私を含む5名が合格になってました。

確か、当日は2級は5人受けてたと思うので、おそらく全員が合格したものと思います。

皆さん(私も含め)おめでとうございます!\(^o^)/

1級を受験する

さて、これで2級はなんとか合格しました。

そうなると次に考えることは「ついでに1級も取ってしまおうか」ということです。

前回の記事でも書きましたとおり、最初から1級を取得するためには「2級の学科試験(50問)」及び「実技試験」に「1級の学科試験(14問)」を加えたものを受験しなければなりません。

しかし2級の資格を所有してる人が1級を取得しようとすると、「2級の学科試験(50問)」及び「実技試験」がまるまる免除になります。
つまり「1級の学科試験(14問)」のみを受ければいいというわけです。

たった14問で1級がもらえるなら(かつ実技も必要ないのなら)楽勝じゃね?

ってことで、早速受験の申し込みをすることにしました。

なお、2級免許を持っている人が1級の学科試験のみを受けて1級免許を取得することを俗に「ステップアップ」と言うようです。

申請書類の準備

さて、ステップアップの申請をするにあたって必要な書類や手続きについては、ヤマハ藤田のホームページに記載してあるフリーダイヤルにかけて聞いてみました。

必要な書類等は、次の3点だけだそうです。

  1. ボート免許教室 受講申込書
  2. 委任状(2種類)
  3. 証明写真(パスポートサイズ4枚)

受講申込書

受講申込書は、以前にもらってたパンフレットの裏表紙を切って使います。
2級の受講申請の時に書いたのと同じものですね。

受講申込書
右上の希望する受験コースのところは「ステップアップ」に丸を付けました。

委任状

委任状は所定の様式をヤマハ藤田のホームページからダウンロードして、必要事項(名前、フリガナ)を記入し、押印しました。
様式は2種類あるので、両方共に記入します。

委任状
一応記入はしましたが、今の私の状況ではひょっとしたらこれは不要かもしれません。

そう思った理由については後で説明します。

証明写真

これは前回キタムラで撮影した際に、データをCDに焼いてもらってたので、それを利用して焼き増ししてもらいました。

証明写真
これも先ほどの委任状と同様に、4枚も必要ないのかもしれませんが、一応指定された枚数用意しておきました。

2級の免許証は発行されない?

先程、委任状と写真の一部は不要なのではないかと書きました。
その理由ですが、今回のステップアップの申し込み時点においては、まだ2級の免許証は手元に届いておらず、おそらくまだ発行もされていないのではないかと思われます。

普通、1級へのステップアップをする人の多くは、既に2級の免許証を持っている人だと思います。

その人がステップアップする場合は、免許証自体が新しいものに変更になるので、新しい免許証を発行する手続きをヤマハ藤田所属の海事代理士に委任するための委任状が必要になります。

が、私の場合、まだ2級の免許証が発行されていないので、このまま1級の試験に合格すれば、ダイレクトに1級の免許証が発行されることになると思われます。

つまり、委任状は2級の申し込み時に提出したものがそのまま使えるはずです。

これt同じ理由で、4枚の証明写真のうちの1枚は免許証に使われるはずなので、今回の分からは少なくとも1枚は減らしてもいいはずです。

細かい話ですが、証明写真の焼き増しもキタムラに頼むとまあまあいい値段しますので、本当に必要な分だけにして欲しかったところです。

申し込みしてきた

とまあ細かいことは置いといて、とりあえず例のご近所マリーナに上記の書類1式と代金35,000円を持って、申し込みに行ってきました。

受け付けして頂いたのは、ボートの整備を担当されていると思われる人柄の良さそうな感じの整備士さん(?)です。

色々丁寧に説明と手続きをして頂いて、割とスムーズに手続きが済みました。

その中で1つ嬉しい誤算だったのが、身体検査の代金が上に書いた35,000円から値引きになったことです。

前回の記事でも書きましたが、2級の試験の前には身体検査がありました。
この身体検査は有効期間が1年間あるため、今回1級の試験を受ける際には免除になります。
従ってその費用である3,450円(意外にお高い)が値引きになるとのことで、今回支払う金額は31,550円となりました。(^^)

教材

申し込み自体は以上で終了で、1級の講習を受けるための教材一式を受け取って帰ってきました。

ついでに、レンタルボート会員に関する話や、仮にボートを購入して維持するとなった場合の話なども色々聞きまくってきましたが、それはまた眼別の機会に記事にしたいと思います。

参考までに今回受け取ってきた教材はこんな感じです。

教材一式
2級の教本はイラストなどを多用して、できるだけ分かりやすく書いてあるイメージでしたが(小学生の教科書風)、1級は内容も見た目もやや高度な感じ(中学生の教科書風)になってます。

テキスト表紙
テキスト内容
あとは海図に関する教材として、練習用の海図が2枚に、コンパスと三角定規が入ってました。

海図関連

まとめ

ということで、2級の免許証を手にする前に1級へのステップアップを申し込んでしまったわけですが、うまく合格できれば4月中には1級の免許証を受け取ることになりそうです。

なんとか頑張って合格して、ゴールデンウィークまでにはレンタルボート会員になり、連休中に一度くらいは家族でボートに乗ってみたいと思ってます。

が、果たしてうまくいくのかどうか。(^^;;

とりあえずしばらくは勉強を頑張りたいと思いますので、またまたブログ更新が滞るかもです。
ではでは。

2018.4.5 追記

仕事中に嫁さんから連絡があり、「免許証が届いたっぽいよ?」とのこと。

免許証到着
おや?(^^;;

私の予定では、免許証は1級に合格してから届くものと思っていたので、ちょっとびっくりしました。

おそらく私が1級の受験を申し込んだ時点で、2級免許証の発行手続きが済んでいたんだと思われます。

ということは上で書いたように、一部書類が不要ということはなくて、全ての書類が必要だったということですね。
一応ここで、訂正しておきます。

そして帰宅してから早速封筒を開けてみると、ジャジャーン!

2級免許証
そうせんめんきょしょー!」(のぶ代ドラ風に)

とまあ、とりあえずまずはこれで無事に2級の小型船舶操縦士免許を取得することができました。

引き続き、1級へのステップアップを目指して頑張りたいと思います。(^^)

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