【釣っても釣っても】延べ竿でメバル狙うもガシラ祭り【チビガシラ】

アイキャッチエサ釣り

久しぶりに延べ竿でメバルを狙うべく、エビ箱を持って釣りに出かけました。
場所は先日開催された姫路ブロガーさん達が集まって釣りをするというイベントが行われた会場となった波止です。

そのイベントにはブロガーさん方のと顔合わせのためだけに参加したのですが、参加されてた方の竿を借りて釣りをさせてもらったところ、17〜18cmくらいのメバルと小チヌがパタパタっと釣れたので、同じ場所で改めてじっくり釣りしてみようと思い、その場所へ向かいました。

使用タックル

ロッド:ダイワ 夜凪メバル 硬調60
道糸:フロロカーボン 1.5号
ハリス:フロロカーボン 0.8号
鈎:チンタメバル 6号
電気ウキ:グリーンLED 棒ウキ
付け餌:ブツエビ
その他:エビ箱

釣り開始

2017年12月15日(金) 22:30〜25:30

晴れ 微風 下げ潮

いつものごとく会社からの帰宅後に夕食を済ませ、息子の寝かしつけをするのですが、今夜に限ってなかなか寝てくれません。
ようやく寝てくれたのが21時半頃。そこから出かける支度をして出発です。

途中、姫路まるは釣具でブツエビを1杯買って行きます。

釣り場に着くとメバリングをしていると思しき人影が1人いるだけで、他にはだーれもいません。
その方もこちらが店開きをしてる間にどこかへ移動してしまい、釣り場は貸切状態になりました。

釣り支度ができたのが22時半。
さて、1人でのびのびと釣り開始です。(^^)

いきなり良型?

ブツエビを針にチョン掛けし、第1投目を投入します。
そして軽く誘いを入れつつ待つこと1分、ウキがモゾモゾしたのちスッと沈みます。

ピッとアワセを入れるとグググッと走ります。
なかなかの引きで、これはきっと良型です。(^^)

少し引きを楽しんだ後、水面まで浮かせ、抜き上げようとすると結構な重さです。
これは抜き上げずにタモ入れした方がいいかな?

と思った瞬間、フッとテンション抜け。
えっ?ハリス切れたか?

と思ったけど、ハリスの先には針が付いてたので、どうも掛かりが甘くバレてしまったようです。

うーん、残念。

チビガシラ連発

逃した魚は大きかったかもしれませんが、それをどうこう言っても始まらないので、気を取り直して釣りを続けます。

ブツエビを付け直して2投目投入。
するとすぐにアタリがあり、上がってきたのはチビガシラちゃん。

ガシラ01
とても持ち帰れるサイズではないのでリリースです。

そして3投目、今度もまたチビガシラです。

ガシラ02
もちろんリリースですが、それから後も「同じやつが食ってるんじゃないのか?」というくらいのが立て続けに釣れます。

ガシラ03
ガシラ04
ガシラ05
もうちょっとマシなの釣れてくれないかなぁ。
ところでメバルはどうした?なんでガシラばっかり?

と思ってると今度は今までのガシラとは少し違う引き方するやつがヒットしました。

今度こそメバルか?

と思って上げてみると、

小チヌ01
息子の手のひらくらいの小チヌでした。
うーん、いらんなぁ。
リリース。

そしてまたここからひたすらミニガシラが続きます。

ガシラ09
ガシラ06
ガシラ07
ガシラ08
ガシラ10
ガシラ12
似たような写真ばかりですみません。(^^;;

中にはこんなマイクロガシラも釣れてきます。↓

ガシラ11
って、小さすぎやろアンタ。(^^;;

ガシラ14
ガシラ13
たまには↑こんな腹ポテちゃんもきますが、持ち帰るには小さいのでリリースです。

ガシラ15

今度こそ良型?

と、ここまでご覧の通りのミニガシラ&マイクロガシラが続いてます。

ですが一向にメバルは釣れてくれません。
メバルは一体いずこへ?

なんとかメバルを釣りたいと、これまでと同様に仕掛けを投入して誘いを掛けながら待ちます。
するとウキがモゾモゾスッと沈みました。

軽くアワセを入れてみると、ここまでの奴らとは違う強い引きで走ります。
1投目にバラしたやつと同じような感じで、なかなか楽しませてくれます。

少し引きを楽しみつつ泳がせたのちに水面まで浮かせましたが、さてこれまた抜き上げるかどうするか悩みます。

なんとかいけるか?

いけそうかも?

いっちゃえ!

っと思い切って抜き上げてみましたが、なんとか糸が切れることなく魚はぶら下がっています。
が、その重みで竿がしなり、魚が足場より上に上がってきません。(^^;;

ようやく道糸をつかんで無事引っ張り上げると、まあまあサイズのタケノコメバルでした。

タケノコメバル
サイズのわりに重く感じたのは腹ポテちゃんだったからかもしれません。

とりあえず今日一番のサイズなので、ブクブクバケツにキープしときます。(^^)

このくらいのサイズのメバルが釣れてくれるとなお嬉しいんですが、タケノコメバルでもよく引いてくれるので結構楽しめました。(^^)

外道のち本命

とりあえずキープをゲットして、ホクホクしながら釣りに戻ります。

エサを付け仕掛けを投入してアタリを待ちますが、今度はなんとなくウキが煮え切らない不自然な微妙な動きをしています。
軽くアワセてみても特に引くような感じもない。
でも何かおかしいので、とりあえず一度上げてみることにしました。

すると、どうやらすごくちっこい魚が食いついていたようです。
さっきと同じくらいのマイクロガシラが釣れたんかな?と思いましたが、魚の姿がよく見えない夜釣りでは魚種がはっきりするまで魚に手を伸ばしてはいけません。

ライトを点け、釣れた魚を見てみると、

ハオコゼ
ほーら案の定、超キケンなやつが食いついてました。

ご存知ない方のために書いておきますと、この魚は「ハオコゼ」といって背ビレの先に猛毒のトゲがあり、刺されると大の大人でも泣くほどのとんでもない激痛が走るとのことです。

慣れない人にはパッと見、ガシラっぽく見えるので要注意です。
腹がオレンジ色したモヒカン野郎には十分お気を付け下さいね。

なおこいつは針を飲み込んでたので、フィッシュグリップで掴んで、ハリスを切ってリリースしました。
毒魚とは言うものの彼(彼女?)自身には何の罪も無いので、できれば針を外してからリリースしてやりたかったのですが、もたもたしてうっかり刺されでもしたら大変なので申し訳ないが針を付けたままリリースさせてもらいました。

次に上がってきたのはまたまた小さい魚です。
一瞬またハオコゼかと思って警戒したものの、よく見るとただのチビガシラでした。

ガシラ16
ハオコゼ釣った後だったので少し神経質になってますが、夜釣りではそのくらいの警戒心が必要です。
万が一、毒にやられたら釣りどころではありませんからね。

そして次に上がってきたのは、またまた小チヌちゃんです。

小チヌ02
小チヌとはいえ体高のある魚はやはり引きが強いですね。
一瞬メバルかと思いましたが残念でした。
リリースです。

と、そうこうしてる間にそろそろ時刻は深夜1時を回ろうとしています。

今日は結局メバルとは会えずじまいかと思ってたら、次に来たのは、、、

メバル
ジャジャーン!
待ちに待ったメバルちゃんです!

ようやく、ようやくのメバルちゃんです。

サイズはというと、

メバルサイズ
15cmあるなしの姫路アベレージサイズですね。

もう少し大きければ持って帰るのですが、さすがに15cmはちょっとね、、、。

と言いつつも、先ほどのタケノコメバルが入ってるブクブクバケツにとりあえず合流させときます。
最近メバル食べてないので、もう何匹か釣れたら一緒に持って帰ることにしようかと。(^^;;

打ち止め

ということで、少なくともメバルをあと2〜3匹は釣って帰りたい!
そうでないと家族全員の当たり分が確保できません。
なので時刻は深夜1時を回りましたが、もう少しだけ粘ってみることにします。

そう思って釣りを続行しましたが、先ほどのメバルを最後にアタリがパッタリと止まってしまったようで、一向にウキが動く気配がありません。

それから30分ほど粘ったところで、「このまま続けても、あと2〜3匹確保するのに何時間かかるかわからんな」と思ったので、やむなく諦めて納竿することにしました。

ここまでキープしてたタケノコメバルと15cmメバルはというと、2匹だけ持って帰っても仕方ないし、タケノコメバルはおそらく抱卵してると思われるので子孫繁栄のためにリリースして帰ることにしました。

まとめ

ということで今回の釣りはお持ち帰りはありませんでしたが、チビガシラがたくさん釣れたので釣りそのものには飽きることもなく、またタケノコメバルにも楽しませてもらったので、それなりに楽しい釣行となりました。

今度こそは持ち帰れるサイズのメバルを釣って、久しぶりのメバルの味を堪能したいと思います。

さて、早く次の週末にならないかなぁ。(^^)

↓こちらでAmazon内商品検索ができます。


コメント

タイトルとURLをコピーしました